対応OS Windows 98/Me/2000/XP/Vista
CPU Pentium4 2GHz以上
ビデオボード DirectX9(direct3D9)必須320x240 16bit(High Color)で表示可能なビデオボード
サウンドカード DirectSound対応のサウンドカード
その他 ジョイスティック対応
このソフトウェアを快適に動作させるためには、Direct3D9に対応している事が必須条件となっております。詳しくはご使用のビデオボードのパッケージか、パソコンメーカーに直接お問い合わせください。
また体験版をダウンロードして快適に動作するか、調べてください。
 

システムバージョン1.1(07/11/21)
マウスプレイに対応、その他細かいバグの修正。

2008年、国際ワールドテニストーナメント男子シングルス部門が開催された。この大会は国籍や年齢を問わず誰でも参加でき、しかも優勝者には1000万ドルが賞金として与えられるというものである。案の定世界各国から様々なプレイヤーが予選に参加し、たろう達も参加する事となった。順調に予選を勝ち進み決勝大会進出を決めたたろう達であったが、対するBブロックの予選にとんでもない男が参加しているとの情報が入った。その男はグランバス・ビクターという発明家で、自身が発明したタイムコントール装置をラケットに内蔵し、なんと試合中に周囲の時間を止めて勝ってしまうのであった。当初これは反則ではないかという批判も多かったが、「試合中に時間を止めてはいけない」という明確なルールが存在しないため、一応合法であると判断された。時間を操る男ビクター。彼とは必ず決勝大会で戦う事になるだろう。
史上最強の敵を前に闘志を燃え立たせるたろう達であった。

スーパーモグラテニスは従来のテニスゲームと大きく異なる点が数多くあります。その中でも特に特筆すべきなのは、フリースマッシュシステムキネティックビジョンシステムです。


■FREE SMASH■
フリースマッシュシステムとはその名の通り自由にスマッシュを打ちまくれるシステムです。多くのテニスゲームではスマッシュの存在が必殺技的な位置に据えられており、発動条件も相手のミスなどで高く上がった弱い打球に対してのみ行えると限られている場合が多いですが、このゲームではタイミングと位置関係をそろえれば、どんな球でもスマッシュで返す事が可能です。


■KINETIC VISION■
そしてそれに対向するための機能が
キネティックビジョンシステムです。これは動態視力の事で、一流のアスリート選手が極限状態の時にボールなどが止まって見える状態を模した物です。この機能により、相手にスマッシュを打たれても自動で画面がスローモーションになり、ボールを捕らえやすくなります。つまりスマッシュを打つだけが戦法ではなく、わざとスマッシュを打たせて返し球で勝つなどの様々な戦法の組み立てが可能になります。

Windows Vistaをお使いの皆様へ
スーパーモグラテニスをProgramFilesなどのOSが管理するフォルダにインストールすると、Windows Vistaの新機能UAC(User Account Control)のリダイレクション機能によって、設定したはずの入力設定が、ゲームを起動すると無効になっているという現象が起こります。この現象を引き起こさないため、以下の方法をお勧めします。

1:C:\m_tennisなどのOSの管理下に無いフォルダにインストールする。※初期設定
2:専用フォルダを作成し、そこにインストールする。
3:UAC機能をオフにする。※セキュリティ機能面が低下するのでお勧めできません。

上記の方法を用いれば、入力設定などが正常に保存されます。
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