相手がドロップショットを打った場合。
相手がドロップショットを打つとスコンッという擬音と共に球の残像が
になります。この打球はネット近くに落ちるので、ネットから離れている場合は、近くまで走りましょう。逆に相手をネットにおびきよせるのに使用する事もあります。
■相手がロブを打った場合。
相手がロブを打つと、ポーンという擬音と共に球の残像が
に変ります。この打球は高く遠くに飛ぶのでネット際にいる場合は後ろに下がりましょう。逆に相手をネットから遠ざけたい時に使用する事もあります。
■スマッシュ
相手がロブを打った場合、打球の上昇中はスマッシュが届きませんが、ロブが落下してきたらスマッシュチャンスです。タイミングを合わせてスマッシュボタンを押し、ロブを叩き落としましょう。

ちなみに、スマッシュを打った後は0.25秒ほど、硬直時間があります。
■ネットスマッシュ
ネット際につめておき、相手の通常球がネットを通りこす瞬間をねらったスマッシュです。上級者用のテクニックで、返された場合に備えて相手との位置関係を考慮しておく必要があります。
■カーブをかける
ショットボタンを押す前に右、下、右下か、これの左右逆のコマンドをすばやく入力すればカーブをかける事ができます。カーブは打球の速度が速いほど大きく曲がります。

■カーブをかけながら打つ方向も指定する
通常、カーブをかける場合は方向ボタンによるコマンド入力が必要なため、左右の入力がキャンセルされてしまい、打つ方向を指定するのは困難ですが、方向コマンドだけ入力しおえてから少しの時間だけ別の方向を押していても、その後ショットボタンを押せば、カーブは成立するので、この方法を使って打つ方向を指定しながらカーブをかける事ができます。
■パワーの違いによる軌道の変化
キャラクターが打つストロークの速さは、大きく分けて「ツヨイ」「フツウ」「ヨワイ」の3つに分類されます。

パワーの強いキャラクターほど、ネットの上を通り越す時にネットに近く、逆に弱いキャラクターはネットの上高くを通ります。

つまり、パワーの強いキャラクターほどネットスマッシュを打たれにくく、パワーの弱いキャラクターほど、ネットスマッシュを打たれやすいという事になります。
■打ち返す時の高さと、バウンドする場所の関係
打つ場所や、高さによって、相手コートでバウンドする場所が違います。左図のように、高い場所のボールを打てば、下向きに打ち、バウンドする地点がネットから近くなります。逆に地面近くのボールを打つと、ネットを通り越す角度が必要なため、バウンド地点はネットから遠くなります。
■スマッシュの角度に無理がある時
ベースラインをオーバーしてしまうケースで一番多いのが、「ボールの位置」と「ネット上部」を一直線で結んだ場合、その延長線上が相手コート外に出てしまうケースです。スマッシュはできるだけ高い位置で打つようにしましょう。

■パワーキャラが地面すれすれから打つ時
パワーのあるキャラは、打球の速度がとても速いので、ネットを通り越す角度があまりに上向きの場合、ベースラインをオーバーしてしまう事があります。
■上級者用の必須テクニック・ノンストップスマッシュ
こちら側がスマッシュを打つと、相手はキネティックビジョン発動となり、スローモーションでスマッシュを打ち返そうとします。このキネティックビジョンは集中力ゲージを消耗し、時間経過で回復するので、相手の集中力ゲージが回復するまでにもう一度スマッシュを打つと、ノンストップスマッシュとなり、相手プレイヤーは打ち返す事ができません。
ノーマルショットとクリティカルショットの違い
ボールが飛んでくる方向であまり動き回らずに、1秒以上待ち構えてから打ちます。
通常では紫のエフェクト(図右)が、青(図左)に変われば成功、通常の打球の1.2倍の速度のショットが打てます。
■隠しサーブ・ツイストサーブ
サーブゲージの上昇中に
?、?、?、?、?と入力し、?+ショットボタン同時押しでゲージをMAXで止める。ゲージの色が白くなれば成功。バウンドと同時に進行方向とは逆に大きく跳ね上がります。

実在するツイストサーブとは特性が違います。

テクニック集はまだまだ続きます。

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